むくみに効果的なレシピで「するるのおめぐ実」の効果倍増。 食事から変えてみた件

するるのおめぐ実の効果を高めるために、むくみに効く食事のレシピを探しました。飲むだけでなく、食事を変えるのも必要ですよね。変えると言っても、美味しくなきゃ続かない。そこで、誰にでもおいしくいただけそうなレシピを選びました!

するるのおめぐ実だけ飲んでもむくみは取れない?

口コミでは、サプリだけ飲んで効果あった!っていう人もいるにはいます。もちろん、むくみに効くサプリですから効果はありますよね。

でも私、早く足細くしたいんです。仕事帰りも足が本当につらくって。とにかく効果を早めたいわけなんです。

効果はあるが食事も工夫して効果アップ

するるのおめぐ実には特にむくみに効く植物成分が配合されているので、飲んでいるだけでも効果は見られます。でも、どうせなら早く効果を出したいですよね。

規定量よりたくさん飲んで効果を出している人もいるけど、コスパ良くないし、過剰摂取がいいわけもない。それで、ちょっと食事も変えてみて、効果倍増しようかなって考えました。

逆に食生活が乱れていると効果半減!

せっかくサプリ飲んでいても、むくみやすい食事ばかりしてたら効果も出にくいですよね。そんな残念なことはありません!食事を変えるって、そんな難しいことじゃないですよ。食べないわけじゃないからね。食事を変えれば、むくみにくい体質にすることもできるはず♪

むくみを取る食べ物を研究してみた

食事を変えると言っても、むくみにはどんな食材が効果あるのかイマイチ分かっていませんでした。するるのおめぐ実に含まれているカリウムがいいっていうのは分かるんだけど。なので、その辺からきっちり調べてみました♪

カリウム

カリウムがどうしてむくみに効くかというと、体に溜まっているナトリウムを排出してくれる働きがあるんです。ナトリウムって、その多くが細胞の外液にあって、過剰になると水分を溜めてしまう。カリウムはほとんど細胞の中にあり、このナトリウムが増えすぎると排出してくれるんです。それで水分バランスを整えてるんですね。

ナトリウムは早い話、塩分なんだけど、その摂り過ぎがナトリウム過剰になって、むくみ誘発というわけ。そこにカリウムがたくさんあれば、バランスを取ってむくまないんです。

ただこのカリウムも、誰でも多く摂っていいわけではなくて、腎機能に問題がある人はダメなんです。腎臓がカリウムをうまく処理できないんで、多く摂りすぎると高カリウム血症になってしまう。この病気は、不整脈になったりかなり危険なので、気を付けなければいけません。

健康な成人の一日のカリウム摂取量は成人男子で2,500mg、成人女子で2,000mgが目安といわれています。それ以上摂っても体外に排出されるので、多めに摂っても通常問題はないみたいです。

むしろ、アルコールやコーヒーなど利尿作用があるものを多く飲む人はカリウムが排出されやすいので、多めに摂った方がいいみたいですよ。

カリウムは、穀類、豆類、海藻類、魚介類、肉類、乳製品など、かなり多くの食材に含まれています。そのため不足しにくいと言われているけど、さっきの利尿作用のある飲み物や甘い物の摂りすぎでも失われるので、それらが好きな人は意識して摂った方がいいですね。

クエン酸

クエン酸は酢や柑橘類に含まれる酸味成分。最近は、汚れ落としの方で有名かな?エネルギーを代謝するために必要不可欠で、疲労すると出てくる乳酸を抑制してくれるので、疲労回復に役立つとされてます。

代謝機能を向上させることから、水分の代謝にも役立ち、むくみの解消につながるんです。食材は、お酢や、レモンやみかんなどの柑橘類、梅干し とかになります。

ビタミンE

ビタミンEは、新陳代謝を促進し、血液やリンパの流れをスムーズにしてむくみを解消します。食材はナッツ類、かぼちゃ、ほうれん草、アーモンド、ごまなどです。

むくみがスッキリするレシピで食生活を変えた!

むくみにいい食材がわかったら、あとはおいしくいただくだけです。これらの食材をバランスよく摂れるレシピを見つけたので、ご紹介しますね!

朝ごはん

朝からしっかりむくみ対策をしたいので、食欲のない朝でもおいしく食べられるレシピを選びました!

【スペシャルバナナジュース】

バナナはカリウムがたっぶり。時間がないときは1本そのまま食べるだけでもいいけど、時間があるならもっとおいしく、カリウムも豊富にとれるスペシャルバナナジュースはいかがでしょう。

バナナと同じく、カリウムを多く含む豆乳とアボカドを加えました。

<材料1人分>

  • 成分無調整豆乳:100cc
  • アボカド:1/4個
  • バナナ:小さめの1本
  • (お好みで)はちみつ:適量

<作り方>

  1. 材料を小さく切る(適当に。手でちぎっても良い)
  2. ミキサーにかける
  3. お好みでレモン汁を加えれば、クエン酸が加わってさらに効果的。とろみがついて、食べるデザート風になります。

【具だくさんむくみ解消スープ】

カリウム豊富な野菜と大豆がたっぷりのスープです。作り方は切った野菜を煮込むだけ。これ1杯でもお腹が満たされますよ!

一緒に海藻サラダでも添えれば、むくみ対策もカンペキですね。

<材料2人分>

  • キャベツ:1/4個
  • にんじん:1/2本
  • 玉ねぎ::1/2個
  • セロリ:1/2本
  • ピーマン:1個
  • 煮大豆の缶詰:小さめ1缶
  • トマト缶:1缶
  • 昆布:適量
  • コンソメ:適量
  • 塩:適量
  • 水:250CC

<作り方>

  1. 材料の野菜は食べやすい大きさに切ります。
  2. 野菜と昆布、コンソメ、塩を入れて野菜が柔らかくなるまで煮込みます。
  3. トマト缶と大豆の缶詰を入れ、塩で味を調えます。

昼ごはん

休日のランチも、カリウムたっぷりのメニューでむくみ対策は怠りなく♪主食には穀類の全粒粉パンや雑穀入りごはんがおすすめ!

【簡単カリウムたっぷりサラダ】

カリウムたっぷりの野菜を切って盛り付けるだけの超簡単サラダ。ドレッシングにはクエン酸たっぷりの黒酢ドレッシングで、むくみにサヨナラです。

<材料2人分>

  • ナス:1本
  • きゅうり:1本
  • トマト:大1個
  • オクラ:3本
  • (ドレッシング)
  • お好みのお酢:大さじ2~3杯
  • 砂糖:大さじ1杯
  • しょう油:大さじ1杯
  • ごま油:大さじ1/2杯
  • コショウ:少量
  • 塩:少量
  • 炒りゴマ:適量

<作り方>

  1. ナス、オクラは好みの大きさに角切り
  2. きゅうりは乱切りにトマトは食べやすい大きさに切ります
  3. ドレッシングをかけて混ぜ合わせます

【アボカドのチーズ焼き】

カリウムたっぷりのアボカドとチーズで、簡単においしく作れるレシピです。今注目のダブルパンで、ひとりランチにするのもおすすめです。

<材料2人分>

  • アボカド:1/2個
  • モッツァレラチーズ:150g
  • 有塩バター:20g
  • 小麦粉:少々

<作り方>

  1. 皮と種を取ったアボカドとモッツァレラチーズを1cmぐらいにカットして、全体に小麦粉をまぶします。
  2. 熱したフライパンにバターを入れ、溶けたらアボカドを入れて中火で焼きます。
  3. アボカドに焦げ目がついたら、モッツァレラチーズも入れて焼きます。(ここでアボカドの皮の内側に残った果肉をスプーンなどでとり、一緒に混ぜると美味しいソースに♪)
  4. チーズに焦げ目がついて溶けてきたら完成です。

夕ごはん

夜は品数多く、むくみ解消食材も一番取りやすい時。たっぷり摂りいれて、寝ている間にむくみ解消してもらいましょう。

【トウモロコシご飯(ひげ入り)】

トウモロコシを入れて炊いた、甘みのあるおいしいごはんです。むくみ解消ポイントはもちろんトウモロコシのひげ!するるのおめぐ実にも入ってる成分を、食事でも取りいれました。一緒に炊いてしまえば、食べやすそうですね♪

<材料2~3人分>

  • 米:2合
  • 水:米と同じか、やや少なめ
  • 酒:大さじ1
  • 塩:少々
  • 昆布:5cm
  • とうもろこし:1本

<作り方>

  1. とうもろこしの皮をむき、5cm程度に切り分けて実を取り外します。ヒゲは1cmぐらいに刻みます。
  2. 洗ってザルにあげた米とトウモロコシ以外を混ぜ合わせ、とうもろこしの実、ヒゲ、軸を入れ30分吸水させます。
  3. 強火にかけ沸騰したらやや弱火で6~7分炊き、火を止める前に10秒強火にしてから火を止めます。
  4. 10分蒸らし、昆布ととうもろこしの軸を取りだして、ざっくり混ぜ合わせます。

【里芋の味噌グラタン】

里芋もお味噌もカリウム抜群。おいしいグラタンでたくさん摂りいれます。

<材料2人分>

  • 里芋:6個
  • 豚ひき肉:100g
  • タマネギ:1/2個
  • 味噌:20g
  • 牛乳:大さじ2
  • マヨネーズ:30g
  • パン粉:適量
  • 塩コショウ:少々

<作り方>

  1. 里芋は茹でて皮を剥き、適当な厚さにスライスします。
  2. タマネギは薄切りにします。ひき肉と一緒に炒め、軽く塩コショウをしておきます。
  3. 味噌、牛乳、マヨネーズをよく混ぜ、ソースを作ります。
  4. 耐熱容器に里芋を並べ、その上にひき肉、作ったソースをかけ、チーズとパン粉を振りかけてオーブンで焼きます。
  5. 200℃に余熱したオーブンで、10分焼きます。

【あずき湯】

常備していつでも飲みたいあずき湯です。小豆はむくみ効果に優れた食材。お茶にして毎日飲めば、むくみ解消が早まりますよ♪

<材料>

  • 乾燥小豆:100g以上
  • 水:お鍋にたっぷり

<作り方>

  1. 乾燥小豆はお好みの量で。かぶる程度の水を入れて沸騰させたら、アク抜きのため2度茹でこぼす。
  2. アク抜きの終わった小豆に鍋たっぷりの水を入れて、1分くらい沸騰させる。火を消して蓋をして2,3時間放置する。
  3. あずき色になったら出来上がり。

【いつも食べたい副菜】

ご紹介した以外にも、カリウム豊富な納豆やみそ汁はいつも副菜で食べたいですね。これらは他の栄養素も豊富なので、一石二鳥以上の効果あり?

そもそもむくみの原因は食事にあり?

むくみの原因の一つに、ナトリウムの過剰があります。塩分の摂りすぎですね。摂りすぎたつもりがなくても、普段の食習慣で知らずに塩分過多になってるかも?

インタント食品

カップラーメンインスタントなどの食品は、塩分がかなり入っています。手軽なのでつい食べてしまいそうだけど、スープだけでも残した方が良さそう。

また、インスタント食品に入っている食品添加物は栄養の吸収を妨げるんだとか。せっかくサプリや栄養のある食材を摂っても、吸収されないのでは意味ないですよね。

スナック菓子や濃い味のもの

スナック菓子はいかにも塩分たっぷりですね。止まらずに一袋完食とか、かなりナトリウム過剰ですよ!濃い味が好きな人も要注意。少しずつ薄味に変えていくことで、味覚も変わってきます。

塩分は大敵!ご飯好きは要注意

ごはんが大好きな人も気をつけて。おともに塩分の強いもの食べがちですよね。好きなごはんがいっぱい食べられるので、そのキモチは分かるんですが。ご飯の量を控えることで塩分の量も減らせるはずです。

するるのおめぐ実も効果的に飲みたい

食事対策も万全、むくみ解消にまっしぐらとなったわけだけど、サプリを飲むにもただ飲むのではなく、効果的に飲みたい。そのあたりも忘れないようにしなくては!

飲むタイミングは大切

適当な時間に飲むんでは、効果的でないし、飲み忘れることもある。飲むタイミングは大事にしたいところです!むくみの数時間前に飲むのが効率的なんだそうで、夕方過ぎにむくむ私はランチの時に飲んでます。朝むくむ人は寝る前がいいみたいですよ。

毎日続けることがポイント

飲んだり飲まなかったりでは、効果も出にくいです。毎日、継続して飲むことが大事。飲む時間を決めて、習慣にしてしまいましょう!むくみがなくなって美脚になった自分をイメージすれば、続けやすいかも!

早く効果をあげたくて食生活一新。ねらい通り効果が目に見えてきた感じ

やっぱり食生活を変えると違います。むくみ解消のレシピを取りいれて実践、インスタント食品もスナック菓子もとりあえずあきらめました。そうしたら、夜のむくみが全然違う!足のパンパンがなくなった!すごいラク~\(^_^)/ 努力が実を結ぶって、こんなにうれしいことなの?!